落ちるシュークリーム

ScanSnap SV600 購入レビュー(ブックプレッサーは自作しました)

time 2014/03/18

ScanSnap SV600 購入レビュー(ブックプレッサーは自作しました)

 「ScanSnap S1500」を持っているのですが、断裁したくない書籍やゲーム特典などを綺麗にブログへ掲載する用途で「ScanSnap SV600」を購入。たったそれだけと思うかもしれませんけど、カメラで撮ると照明の映り込みを気にしたり、綺麗に開いて撮影するのが難しいので、面倒とクオリティをお金で解決しました。

 強いて言うなら『増税前に迷ってる物は買っておかないと!』と言う世間の空気にも流されまして……

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早速、用意していたスペースに設置してみた

 難しいことは何も無く、平らな場所に本体を置いてシートを敷けば完了です。本体自体は重心が高くて不安定ですが、裏面が粘着性の固定パーツが付いています。あとは付属CDからドライバーとアプリケーションをインストールするだけで、ボタン1つの簡単スキャンを始められる手軽さも魅力です。

ガラス製TVスタンドでブックプレッサーを自作

 サムネイルを見て疑問を持たれた方も居ると思いますが、今回は「ScanSnap SV600」と一緒にガラス製スタンドを購入しました。これはスキャンする際の書籍押さえ「ブックプレッサー」として使いためです。自作と言っても、スタンドの足を外して吸引式のグリップを装着するだけの簡単加工で完成です。

スタンドの重量は5kg弱あるので押さえとしては充分

 薄い本だと重すぎて折れそうになるのは気になりますけど、その辺りは押さえ方を調整して対応出来ます。ちなみにSV600用のブックプレッサーも存在するのですが、アクリル板に取っ手を付けただけで価格は15,000円超えと高級品です。もちろん専用には専用なりの良さが有ると思います。しかし、今回の組み合わせが3,000円で作れる事を考えると高すぎます。

上記環境で実際にスキャンした画像がこちらです

 イメージスキャナと言えばセンサーが密着して読み取るイメージが強いので、上から光線を当てるだけの動きは頼りなかったのですが、手動補正抜きでも良い感じでした。見開きページを綺麗に読み取り切れないのは、非断裁型なので仕方がありません。手軽で色合いもスキャン元にかなり近いので、自分の用途としては充分過ぎる性能です。

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書いてる人

kamia / 神山 京

kamia / 神山 京

普段は「げーむびゅーわ」というゲームブログを管理運営しています。こちらはゲーム以外のネタを記事にするためのブログです。