雑記

大型フィギュアケース2台他 大量の電化製品を抱えて引越してみました!

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 仕事の異動に伴い、4月に引っ越しを行いました。本州の1/3くらい移動する長距離な引っ越しです。単身者にしては部屋の荷物が多く、最近はフィギュアケースに力を入れてきた矢先の引っ越しに、いろいろと苦労したので記事にしてみることにしました。

室内に置いていた主な大型家具をリストアップ

 他にも家具は有ったのですが、引っ越しを機に処分しました。減らしても室内の家具・電化製品の量が多いです。特に、フィギュアケース関連のサイズは特大です。オクタケースはほぼ正方形のため、分解しなければ部屋から出すこともできませんでした。

 PC関連やテレビも場所を取るものの、こちらは引っ越しのたびに苦労しているので毎回のことです。とはいえ、配線を全て外してから現地で再接続する手間だけは何度やっても頭が痛くなります。

とりあえず引っ越し大手三社に見積りを取ってみました

 「引っ越しのサカイ」「アリさんマークの引越社」「アート引越センター」です。安く済ませるよりも、安心で確実な引越を重視。フィギュアなど細かい物も多いので、全ての梱包を引越業者に任せるパックで見積もりました。小物まで併せて50体以上のフィギュアを1人で梱包するには時間も気力も足りません。

 最終的に三社の見積りから「アート引越センター」に決定。他の2社に比べて10万円くらい安かったんですよね。ちょっと異常な我が家を見てもオーバーな反応をせず、淡々と見積もりしてくれた営業さんも良かったです。逆に引越社の営業は若い人でいろいろと話を振ってきたんですけど、相手するのに疲れました。部屋やガジェットに対する反応はネットだけで満足しています。

フィギュアの梱包は業者の方に任せて正解でした

 引越当日、梱包要員として3名の方がいらっしゃったのですが、そのうち1人が延々フィギュアケースと向き合っていました。手持ちぶさたで暇だったので眺めていたのですが、とても丁寧に梱包してくれます。写真のように梱包用紙でブリスターパックみたいな状態に包んだり、組み立てた段ボール箱の中に仕切りを作って接触しないようにしたりと、正にプロの技でした。

 オタクの引っ越しでフィギュアがたくさんあって大変という人は、「自分の手で梱包しないと不安」という気持ちを投げ捨てて、業者のお任せ梱包をおすすめします。

新しい環境に家具を配置しなおして引っ越し完了

 引っ越し前にレイアウトを練っていたのですが、実際に置いてみると微妙に気に入らない。かといってピッタリ収まるレイアウトを作るにはデスクの買換えが必要。と言うことで注文しました。「iDESK」のオーダーデスク3台目です。今回はカウンターキッチンと対面になる位置にPCを置いたので仕切り代わりに緑をたくさん置いています。

 出窓やカウンターを利用して小物を置くスペースを沢山取れたのが気に入っています。ちなみに出窓は黒のボードで塞ぎました。バルコニー側の窓が広いので空気の入れ換えに使うこともなく、壁にしてしまった方がいろいろと有効活用できます。ちょっと後ろに余裕がなくて閉塞感があるのは気になりますが、利便性は高めです。

隣の部屋はフィギュアケースを飾るための部屋となりました

 部屋同士がつながっているので、PCの位置からいつでもフィギュアが眺められることができます。無印ケースの上にスペースが空いているのは、撮影スペース作成用の予定地。それにしてもPC周りの黒さに対してフィギュア部屋は白いです。

 引っ越し自体は面倒でしたが、結果的に良い環境を得られたので、今となっては良い機会だったと思います。







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